ごめんなさいが言えない2歳の妹に寄り添う5歳の兄

Pocket

ご訪問ありがとうございます。みゅうです。

台風の影響か、だいぶ気温が和らぎほっとしています。しかし、台風の直撃な地域もあるかと思いますので、十分にお気をつけくださいませ。

ここ数日の暑さがゆえ、台所の水道水もぬるま湯のような温度で冷たい水が出ません。保育園のプールも水温と外気温と合わせて65度を超えた場合、中止といったする張り紙が出ておりました。

夏場の屋外プールの水温って、あくまで目安になりますが23度以上というのが原則です。外気温と合わせ何度以上ならプールの実施が可能という決まりが、それぞれの園であるようです。

しかし、何度以上であればプールOKという決まりがあっても、何度以上だとプールはダメですよっていう設定がなかったようでのん太郎の保育園でも、水温+外気温が65度なら中止としたようです。

ここ最近の猛暑により水温が30度を超えることもあるようで、プールでのぼせてしまうことが発生するようです。危険です。子供は静かに溺れるっていうので。

しかしながら学校や保育園のプールは中止という選択肢がありますが、レジャー施設はそうは行きません。のん太郎はサマーランドへ行きたいと言ってましたし、子供の水難事故、我が家も気を付けていこうと思います。本当に!!!!

さてそんなのん太郎、”つくる”(作る)という単語を、3歳頃からずーーーーと”くつる”と言い間違えており、可愛いのでそのままにしておいたら、最近何か違うということにようやく気付いた模様。

急に・・・

「ねぇ!ママ!(クラスの)みんながね”くつる”ことを”つくる”って言い間違えてるんだよ!」

と、言ってきました。飲んでた麦茶、吹き出しました(笑)

気付いたはいいけれど、みんなが間違えていると思ったのん太郎。その発想がまたのん太郎らしくて笑えます。私ものん太郎の意見を尊重し、否定も肯定もせず聞いておきました(笑)

だって、まだ”作る”ってことを”くつる”とか”くつりたい”って言ってほしいもの。

子どもの言い間違えって本当に可愛いですよね。宇宙語も可愛い。もう戻ってこない時間だからこそ、もう少しその言い間違えたままでいてねって思います。だめかしらね・・・。

さて、今日の我が家の2人。ソファーの上に盛大に麦茶をこぼしたのん子。朝からカッチーーーンときましたが、読者様の中にはリビングでスイカ割りをされた方もいらっしゃって・・・・。

昆虫好きの長男、図鑑片手に公園を駆けめぐり命の大切さを知る

その方に比べたら・・・とよぎり、冷静に対処することができました。ありがとうございます(笑)

バツの悪そうな顔してママの顔を見るのん子。こぼしてしまったことは、謝らないといけないということはわかっているが、素直にごめんなさいと言えない。そんな2歳の子ども心。ソファーの前で下を向きながら棒立ちをするのん子に、にいにが助け舟。

兄「のん子ちゃん、ちゃんと”ごめんなさい”した方がいいよ」

妹「・・・・・・。」

兄「わるいことしたら、あやまるんだよ?」

妹「・・・・・・。」

兄「なんて言ったらいいかわかる?

妹「・・・・・・・・・・・・・・・。」

こういうところ、本当に頑固だなと思います・・・。

兄「どう?わかったの?」

妹「にいに、いっしょにキテ・・・」

兄「いいよー。」

兄は遊んでいるおもちゃの手を止め、妹が差し出した片方の手を握り、二人並んでママのところへ。この時点で、もう可愛すぎて可愛すぎて、動画をとりたいくらいだったのですが一応ね、まだ怒ってます風でのん子の話を聞くことに。

するとのん子、私のもとへ来たもののなかなか”ごめんなさい”が言えず、にいにの手をぎゅっと握ったまま棒立ち・・・・。目はウルウルしている。

妹「にいに、いっしょにイッテ・・・。」

兄「いいよ。・・・じゃあ、せーのっ!で、言おうね?」

コクンコクンと、のん子。

兄「せーのっ!」

妹・兄「ごめんなちゃい!!」

母「はい。次から気を付けて下さい。そして、のん子ちゃんは次から一人で謝りにきてください。

妹「あい・・・」

のん子のごめんねを手伝う兄、かっこよかったです。兄にすがる妹も可愛かった(笑)のん子とのん太郎、この2人なかなかのコンビです。

こういう時のにいにの顔って一段と男らしく見えます。そして、癒されながらソファーの掃除へと移りました。

さて、虫ブログの続きです。 →昆虫好きの長男、図鑑片手に公園を駆けめぐり命の大切さを知る

虫嫌いの心理ってなんでしょうね。自分らの方が明らかに大きいのに、なぜあんなにも小さい虫が怖いのでしょう。

まぁ、それを知ったところで状況が変わるわけでもなく、そもそも虫嫌いを克服するつもりはないのですが(だって無理だもん)。今日も保育園のクラスのお友達は虫ネタに花が咲いてました。しかも今日の朝からカブトムシとクワガタが2匹づつ計4匹、クラスの仲間に加わりました。

のん太郎たちはさっそく図鑑片手に、それらのクワガタの種類を調べてました。

カブトムシとクワガタの差すらわからない私にとって、カブトムシの種類を調べようなんて、正直全く思わないし、(のん太郎には言えないけど)全然興味がないので母と子では昆虫話が盛り上がらないのです。その分保育園のお友達との昆虫話は本人なりに楽しいようです。ありがたい~。

そうそう私には、虫が触れなくなったきっかけがあって、それは今でもはっきりと覚えています。

私が保育園年長の時、保育園の先生が私に「みうちゃん目をつぶって手を出してごらん!」
と言ったので、何のためらいもなく目をつぶり手を差し出したんです。そして・・・何か自分の手の平にのっかったなと思って目を開けると、青虫(蝶々の前の段階のやつ?)が私の手のひらにのっかってたんです。(正確には、先生が青虫をのっけた)

悲鳴とともに手をぶんぶんと振り続け、青虫を手から追っ払ったのを今でもよく覚えています。先生としてはちょっとしたイタズラだったと思いますが、私にはかなりの衝撃で小学校になっても虫を触ることはなかったです。

今でも、はらぺこあおむしの本を読みきかせるたびに、その光景や、その出来事があった園庭の場所の位置まで鮮明に思い出すことができるので、よっぽど嫌だったんだろうなと今になって思います。

まぁ、それだから虫が嫌になったわけではなく、もちろんきっかけにすぎないけど子供にはそういうイタズラをやめておこうと思います。そもそも虫に触れないので、そのイタズラは実施はできませんが(笑)

今日も昆虫!昆虫!と長男は言うので、上野の国立科学博物館の昆虫展に来月あたりに連れていこうかと思います。

いつもありがとう。

美羽

スポンサーリンク
Simplicity 336×280 レグタングル(大)

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク
Simplicity 336×280 レグタングル(大)

コメント

  1. わっきィ より:

    かわいい…ごめんなちゃいエピソードが可愛すぎっる!!!
    そうそう。”怒ってます”という態度でいなきゃいけないけど、この光景を記録したい!その気持ちすごくわかる!
    心のシャッターなんつーもんじゃなくて、目に埋め込める記録媒体が欲しい。だって物忘れには抗えないんだもの~

    • myu7 myu7 より:

      わっきぃちゃんへ
      このエピソードを書いていた時からまだ一カ月もたっていないのに、
      なんだか最近は兄妹で口喧嘩をするようになりました。
      そんなときは全然かわいくないですw
      女子、強いです・・・。

  2. あゆけいた より:

    いつもたのしみに拝見しております。
    優しいお兄ちゃんで素晴らしいです!みゆさんの育て方がいいのだと思います♡
    我が家の長男と次男は4歳差ですが、長男は次男にほとんど興味なし。おもちゃを取られる邪魔な存在としか考えていないと思われ。。。はぁ。

    ちなみに言い間違えの件ですが、小学校入学前検診で言い間違いを指摘されて再検査になった子がいましたのでご注意を。その子は「テレビ」を小さい頃から「テビレ」と言っていて、間違っていることは本人も分かっていたらしいです。そんな事で再検査とはビックリしました。(ちなみに公立です)
    言い間違い可愛いですけどね♡
    我が家の長男は「おくすり」を「おすくり」と言います( ^ω^ )

    • myu7 myu7 より:

      あゆけいたさんへ
      テレビをテビレ・・・。かわいすぎますーー!!
      しかも本人はわかっていたんですね!おもしろいですーwww

      最近、なんだか兄弟げんかをするようになりました。けっこうな言い争いに発展するときもあります。仲がいいんだか悪いんだか・・・。