就学時前健診にて長男のADHDグレー診断を学校に伝えるべきか否か

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ご訪問ありがとうございます。みゅうです。

先日、家族で新潟までスキー旅行へ行ってきました。

その旅行でのん太郎は、苗場の山を制覇してきました。前々から運動神経は良い方だなとは思ってはいましたが、スイミングで培った素晴らしきバネと体幹を使い、スキー上達は素晴らしく、それでもまさか頂上から滑りおりてくるとは思いませんでしたが、斜面が怖くないっていうだけでうまくなるんでしょうね。

一瞬で私のスキーのレベルを追い抜いていきました。

しかしまぁ・・・・それならさ・・・少しくらいの時間を、背筋を正し座っていられないもんかね。鍛えた体幹、ここぞという時に見せて欲しいです。

さてそんなスキー旅行だったのですが、旅行中にのん太郎は6歳になりました!!宿泊したホテルでケーキを用意してもらい、ろうそくを6本を立てお祝いです。

もう6歳かぁ・・・と感傷にふけっていたらみるみるうちになくなるケーキ。誰よりも2歳ののん子が食べた気がします。そのケーキがあまりに美味しかったのか、次のにいにの誕生日はいつか?と聞いてくる2歳の娘。そんな娘は今年の4月に3歳となります。

3人目は作らないと決めた私ですが、それに長男に手がかかるがゆえにその余裕は全くありませんが、それでもこんな時はやっぱりふと寂しくなります。

あの頃に戻りたいとは思わないけれど、小さかった子供たちにまた会いたい。無条件で可愛かった赤ちゃん時期。やっと歩き出した1歳・・・。きっとそんな想い出があるからこそ、これからの反抗期も乗り越えていける強さを母親は身につけるのでしょうね。

それでも、人間が一人の人間を育てるって、本当に本当に大変なことですね。

最近、つくづく思います。

そんな誕生日の少し前に、のん太郎を連れて入学する小学校へ行ってきました。

そう、就学児前健診です。わたし、これけっこうドキドキでしたーー(泣)

この就学時前健診の2カ月ほど前に、区より問診票が届きます。いくつかの設問の中に、児の発達の障がい有無や、児の日常で気になる点について自由記載のできる欄があります。

迷いました。ものすごく。

書くか書かないか大いに迷いましたが、結果、空欄で提出してきました。

5歳児健診に引っ掛かりADHDグレーゾーンであること、本来なら記載すべきだったのかもしれません。それに私も、記載するつもりでいました。もしかしたらクラス編成に関わるかもしれない、事前に理解してもらっておいた方がいいかもしれない・・・等、散々悩みました。

しかし、のん太郎という本人より先に、紙面でのん太郎のそういった情報が先にいってしまうことに、躊躇いが生じ、色眼鏡なしでまずはのん太郎という人間を見て欲しいという気持ちが大きくなり、グレー診断のことについては触れず、提出してきました。

これが、正しかったのかはわかりませんが・・・・。

さて、就学時前健診の当日。受付にはすでに列ができており、親と一緒に手をつないでずっと待っていられる子、すぐに遊具に遊びに行く子、様々でしたがみな元気いっぱいで、初めて会ったにもかかわらず、すぐに打ち解けて同じ遊びを共有できるって、子どもならでは素晴らしい能力だなと思ってその様子を眺めていました。

もちろん、のん太郎は手をつないでじっと待っていられるタイプなんかではないので、私の見える範囲内で遊んでいてもらいました。

正直、みながみな親と手をつないで待っていられる子ばかりだったら、また悪目立ちするなと思っておりましたが、そうならずにすんで安堵しています・・・。

けっこうみんな元気でした(笑)

さて、健診。

受付で番号札をもらい、順番通りにすすめていく就学時前健診。

耳鼻科、視力、聴力、問診、様々な検査を進み最後に知能テスト。知能テストは15分程度で、10人一組によって行われ、その間親は別室に待機です。

知能テストはテストの結果だけではなく、児童のテスト中の様子なども見るそうで、落ち着きがないのん太郎は果たして大丈夫だろうか・・・と心配していましたが、

「簡単だった~!」と言い、元気に母親が待機する部屋に戻ってきたのでとりあえず一安心。

知能テストの結果が著しく思わしくなかったり、テストを受ける態度によっては、テスト後に別室に移動することが毎年あるようで、学校側も早期にアプローチをしていこうという体制が伺えます。その知能テストの健診では、先生方の配置も多く、のん太郎の就学する小学校は支援学級もあるせいかやはり先生方の対応がしっかりしているなと、そんなところも垣間見れて良かったです。

その後は、校長先生や副校長先生と面談。これも緊張した~・・・。

座る前に「こんにちは!」と言うのん太郎。挨拶が上手だね!と早々に褒められ上機嫌。その後、簡単な面談です。

のん太郎、校長先生に「一番得意なスポーツはなんですか?」と聞かれ、『サッカーです』って答えてました。

え?スイミングじゃないの?って校長先生がいる前で思わずツッコミそうになるのをぐっとこらえ・・・・

「保育園ではなにが楽しいですか?」の問いには

『ブロックが楽しい・・・』と、今度はちょっと照れくさそうに答えてました。

何か入学にあたり心配なことがあれば、この面談の時にお話をしてくださいと事前に学校から言われていましたが、5歳児健診に引っ掛かりADHDのグレーゾーンの段階であることには、迷いましたがここでも触れませんでした。

適度な緊張があり、静かに待てたこと、面談でも受け答えがのん太郎なりにできていたので、とくに発達面には触れず席をあとにしました。

”いつか”落ち着いて欲しいと思っていたその”いつか”は、小学校へあがったあとも来ないかもしれないけど、とりあえず事前の問診票は白紙のまま提出。

ただ、何があってもいい受け止めらるよう、私は今、通級の情報収集をしている真っ最中です。

通級とは情緒障害学級と呼ばれ、学力には問題がないが、落ち着き等その他なんらかの不安がある生徒が別室で授業を受けること。のん太郎の小学校は、1週間で2時間ほど低学年・中学年に分けれ別室へ行き授業を受けています。

保育園のママ友で、お兄さんをここの小学校の通級に通わせているママさんがいて、そのママさんからも情報収集。そのママさんいわく、通級の存在にだいぶ助けられているってこの間話していたから、私も見学をしたいなと思っています。

そして今週には新1年生の保護者会も予定しています。来月には学校内併設の学童の見学と申し込みと、再来月には卒園式。

いよいよかという気持ちと、大きな不安と、卒園の寂しさの気持ちが入りまじり、過ぎていく月日の速さにまだまだ自分の気持ちが追い付いていないように思えます。

いつもありがとう。

美羽

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コメント

  1. 匿名 より:

    4月とか5月になったら家庭訪問があると思うから、そのときに担任の先生に伝えておくのもいいかもしれないね
    その頃にはのん太郎くんの様子も担任の先生もわかってるし
    通級の見学をしたいと希望を出すってことは何かしらの心配ごとがなければってことになりそうだけど、そこのところはどうなのかな?
    春が待ち遠しいね
    春がきたら、うちはいよいよ上の子が6年生だよ

    • myu7 myu7 より:

      確認したら、早々に個人面談があるようです。私の地域は家庭訪問はないようで、親が学校へいくスタンスのようです。私の小さいころはあったのですが・・・。
      進級も適応になるかどうか微妙なところで、心理士の先生には進級の対応にはならないと思われるけれど、相談する価値はあると言われています。
      時がたつのは早いですね。のん太郎も気付いたら6年生とかなっていろうです。そりゃ、親も年をとりますね(笑)

      • HiNa より:

        名前つけ忘れてた
        HiNaでした
        家庭訪問じゃないと気楽でいいね♪
        私は毎年家庭訪問憂鬱だよー
        掃除とか隅々までして家庭訪問前にどっと疲れるという
        色メガネの反対で、例えばの話・・先生の話をきちんと聞けてないと先生に見られたとして、それをグレーが故の特性なのか、それとも、その子の集中力のなさととられるのかで先生の見方も変わってくるのかなと思って
        割と娘の通知表とか見てると授業態度みたいなところも見られてるなと感じるから
        色メガネで見られず、まずはのん太郎くんを見て欲しい気持ちももちろんわかるし、反対に知らせないことで変な風に見られたくもないし、難しい問題だね
        案外、親の杞憂で終わり、あっさり問題なく学校生活を楽しむかもしれないし、始まってみないとわからないね
        面談で先生に気になるところはありますか?と聞いて、みゅうちゃんが心配してたところと合致するなら「実は・・」と打ち明けるのでもいいかもしれないし