真夜中の更新~嫁の選ぶ絵本を子供(孫)の前でダメ出しする義母~

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ご訪問ありがとうございます。

先ほど更新した日記で、今年最後の義母愚痴日記にしますと宣言したみゅうです。すみません、前言撤回です!!!はいっ!

40手前の息子の鼻炎が心配と、段ボールで漢方を送ってきた義母

⇒この日記で、段ボールで漢方を送ってきたと綴りましたが、漢方の他にもう一つ送られてきたものがありました。

そんなわけで真夜中の更新、いってみよ~!

義母が送ってきた段ボールの中に入っていたのは鼻炎によく効くらしい漢方ともう一つ。

それは、何冊かの絵本。

読者様・・・・

”絵本ならいいじゃん!”と思ったら大間違いなんですよ

だってね、だってね、その送られてきた絵本というのは、義母推奨の絵本であり

義母曰くこういう絵本こそ本当の絵本らしく、子供はこういう本当の絵本を本来は読むべきだと主張。

主張するところまでは別に良いのですが、義母の場合は私が選んで買ってあげた絵本を子供(孫)の前でダメ出ししてくるわけですよ。

もう信じられます?

驚きからのドン引きを通り越すと、義母に言い返す言葉なんてすぐには出てきません。

ちなみにですね・・・・

義母からダメ出しされた絵本はこちらなんですが、その絵本というのが私の大好きな絵本作家さん宮西達也さんの描く絵本です。

こちらの絵本を知ったきっかけは長年の読者様からのおすすめ絵本ということで、私も興味を持ち購入したのがはじまりでした。

”あなたがとってもかわいい”

あなたの全部が大好きだよ!という内容で、子供と一緒に読むとこちらもほっこりとする絵本です。今では、のん子も大好きな絵本のひとつ。

この絵本をきっかけに、宮西達也さんの絵本を買うようになり、有名どころだとティラノザウルスなどの恐竜がでてくるシリーズ。

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いくつかこの作家さんの絵本が我が家にあって、義母襲来時に私が

「この作家さんの絵本が、私は大好きなんですよ。」

と、子供たちに読み聞かせながら義母に言ったら・・・言ったらね・・・・・

何て言ったと思います??思いますーーー!?

「そういう絵本、私は嫌いだわ。子供に考えさせないで答えののっているような絵本は絵本とはいわないわ。」

だって。

もっかい言う?

そういうのは絵本とはいわないわ~。

ねぇ、もっかい言うーー!?(もういい。)

あぁぁあぁぁぁ・・・・思い出しただけでも腹がたつわ~。普通、子どもの絵本をダメ出しするかな?そんな義母、この世にいるかいな??

しかも、しかも、しかも、しかもーーーー

「私は、もっといろんな種類の絵本を毎日のように読み聞かせしてたわよ。だから、ともくんも進んで絵本を読んでって持ってきてたから、ともくんが5歳の時はのん太郎君よりもずっと本を読んでたと思うわ!」

はい!出ました!息子と孫の比べっこ~。はい~義母の得意技~。

「みうさんも、もっと絵本らしい絵本を、のん太郎君たちに読み聞かせた方がいいわよ。」

だって~。

言われた言葉は鮮明に覚えているけど、あまりに衝撃発言でその時は反論のしようがなかったわ!人間、驚きすぎると言葉を失うって言うけどアレ本当だわ。

そんないきさつで、絵本が送られてきたわけです。

ちなみに、段ボールに入っていた絵本は、グリム童話や泣いた赤鬼、舌きりすずめなど・・・我が家にもあるけど、絵が違う。それがもう、何を意味するか考えるのはやめておこう。クリスマスはハッピーに過ごしたいしな。

けどね、読者様が言うてた。

>(一つ前の)ブログを読んでいて、13年前新婚当初、
>花粉症の旦那に姑が、
>柔らかい高級ティッシュを持って来た事を思い出しました…

>お互い、自分達は
>いつか来てくれる?お嫁さんに、
>この人が姑で良かったと思ってもらえるような姑を目指したいですね 笑

他の読者様も同じことを言うてた。まさに義母苦労組ですな。

けどね、本当にそう!本当にそうなの。私は、いつかのん太郎がお嫁さんを連れてきてくれた日、(連れてこない場合もあるだろうけど、それはさておき・・・)

いつか自分が姑になる時に、のん太郎のお嫁さんに絶対に同じ思いをさせないと今から心に固く固く誓っております。

日々、現在進行形で学んでおります。

嫁が夫の幼少期の話を何度も聞かされることが苦痛であること、自分の子と比べられるのは特に嫌なこと。口が裂けても、息子と孫が似て欲しいなんて言ってはならないこと。

学校でも社会でも教えてくれないことを、私は義母から学んでおります。

のん太郎が社会にでた時は、ワーキングマザーが生きにくくない世の中になっているかもしれないけど、絶対にお嫁さんの生き方を否定する発言をしないこと。

義母にこんなことを言われたことがあった。(前にも綴りましたが・・・)

「私は子供を産んだら、絶対に働かないと決めていた。今でもそうして良かったと心から思っている。幼稚園に入れて、できる限り自分の手で子育てをして本当に良かった。だから、私は働いていなかったら子育ての後悔は何一つない」

と。それもバリバリ働いていたワーママ時代に。私、これ一生忘れないんだろうなと思う。

まだまだあるよ。えっとね~

カレーライスをバカにしないこと。(けっこう根にもってるな)

冬になって、息子は手袋をしていますか?とか、嫁に確認しないこと。

息子はインフルエンザの注射はしましたか?(なくなってるかもしれないけど)とか、嫁にきかないこと。

きっと、これからも私は学び続け

その学ぶ意味は義母のような義母に、自分もならないようにするため。片足さえも踏み入れないよう、そのための試練だと私も同じことを思っています。

私の実母も実母で、義母に苦労した人でした。これまた話すと長くなるので割愛しますが、私は今も生きている父方の祖母に、何かをしてもらったという記憶がありません。父からも祖母の話を聞いたことがなく育ちました。

小さいころは、母方の祖母と同居。亡くなる直前まで同居しており私の父と母方の祖母は、巨人ファンという大きな共通点があり、とても仲がよく・・・それが当たり前で、まだ幼かった私は父が自分の母親の話をしないということに、何の疑問もなく育ちました。

母からの話では、私の父は、祖母(父からみた実母)を嫌い京都の大学を出たあとに上京。上京後から今現在も自分から連絡をとるようなことはなく、それでもまだ生きている義母に母は今でも仕送りをしている。そんなことを、私は本当に最近になって知りました。

私と兄の学費がちょうど重なる時期は、大変だったと・・・。

父方の祖母はお金にとても執着のある人とだけは聞いており、当時の両親の結婚式のお祝儀は全部義母にもっていかれたと、昔聞いたことがありました。そして今でも毎月仕送りをしているとなると、金銭的にも母は色々思うことがあるのでしょう。それにしても、父方の祖母は長生きです・・・。私はもう30年前に会ったきり何の交流もなく今に至ります。

だから、私が新潟の義母の愚痴を話しても、お金をよこせと言わないだけマシだと思いなさい。まだ恵まれている方よ、とよく言われます。

恵まれている方かは別としても・・・母も義母で苦労しており、今でも生活費を京都へ仕送りしている母の苦労を思うと実際のところ私は、まだいい方なのかもしれないなと・・・・思っている次第です。

人生、何事も経験ですな。

ネガディブな感情さえも、無駄なことは一つもない。

いつか、自分もそうならないために・・・。

ちょっとディープな真夜中の更新でした。

いつもありがとう。

美羽

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