結婚して12年、初めて義母への不満を夫へ話してみたその結果・・・

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ご訪問ありがとうございます。みゅうです。

コメントさんいつもありがとうございます。

お返事が追い付いておりませんが、いつもありがたくありがたく読ませて頂いてます。

さて、今日は今年最後の義母ネタです。(それ本当か?)

昨日、夫へ初めて義母に対して私が抱いている不平・不満を伝えました。いや~結婚して12年、言うてみれば”義母の悪口”というものを私から夫へはっきりと言ったのは、おそらくこれが初めてだと思われる。

夫へ言うか迷ったけど、私の我慢が限界だったことに加え、のん太郎に母である私を飛び越え直接のん太郎に言うべきことではない事を言ってしまうことが多く、これから先、もっともっとのん太郎が色々とわかるようになってきてからでは、なお面倒になりかねない。そう思った。

けれどグチグチ言っては、それはただの愚痴になる。それでは何も先に進まない。

冷静に淡々と、義母への怒りを夫へぶつけるのではなく、義母ののん太郎に対する行きすぎた発言をやめてもらうことに焦点を当てようと思った。

う~ん。まずは頭の中で作戦会議だ。義母へやめて欲しいこと・・・、、、、、

考えてみると、いっぱいある(笑)困ったぞ!!

えっと・・・えっとぉ~~

まずは~自分の旧姓がいかに家柄が良かったのか毎度毎度話すこと。自分の親族は、みんなみんな~穏やかで~高学歴で~・・・みんな奥ゆかしくて~・・・・

っていう、その親族みんな素晴らしい話も、もうやめてっ♪もう二度と聞きたくなくってよ!自分の家柄は特別だと思ってるのはアナタだけだわよ!

それにしても今更ながら、私よく毎回毎回よく耐えてきわよ!!その話、耳にタコができるほど聞きましたよってよく言わなかったわよ!!

う~ん・・・・

しかし、これは・・・ただ単に私が嫌な思いをするだけでのん太郎に実害はない。

よし、のん太郎に被害が及ぶものをピックアップだ!

夏に、私たちの家族キャンプへ同行しようとして、近くのホテルを予約しようとしたことも嫌だったぞ!まじで、引いたぞ!!

いや、これもわたしが我慢すれば良いだけの話で・・・・

きっと、夫の心には響かない!

あとね、これも嫌!

自分のことや自分の親族の話は延々とするのに、私の話には全く興味を示さず聞いていない。話をしていても、そっぽを向いている。人としてどうかと思う。

私がクソ忙しい中ごはんを出しても、手の込んだものを出しても褒められたことはなく、そのくせ夫がお茶付けを作った(作ったいうても、ごはんに市販のお茶漬けの素をかけただけ)時には、大喜び。

今回も「この間来た時に作ってくれたお茶漬け、本当においしかったわー」言うてた。

危うく「新潟でも”永谷園のお茶漬けの素”売ってますよ」と言いかけたわ!

待て待て、話がそれとる!

話がそれてると言えば・・・・

今回も新潟の義母、天国にいる義父の悪口言いまくってたわー。

「お父さんはね(今、天国にいます)週末は起きてくれなかったから、遊園地や動物園も行く予定をたてても、お父さんだけ行かなかったりしたのよ。だからもう一緒にどこか行ったりする予定をたてるのを、ある時から私はやめてたのよ。それなのに、単身赴任の時は毎週のように週末に帰ってきて、あれは本当に嫌だったわ!」

おーーい!天国のじいじ~!!!死んでからも悪口言われてまっせ~!!

こんな時は、一癖も二癖もあったじいじでもかわいそうになる・・・。義理宅の仏壇にある先祖代々の遺影。今年もじいじの遺影だけなかったりするのかな・・・・。アーメン・・・・。

義母いわく、他界した夫は北海道の人だからしかたがないんだって。(道民に謝れや!!読者様の道民の人はいい人ばかりや!)

新潟をこよなく愛し、むしろ新潟を尊敬(?)している義母。

義母の親族はみな新潟で生まれ育ち、新潟の人間は他の県の人間と比べると奥ゆかしくて礼儀正しくて、一歩後ろを歩く控えめな女性なんだって。本音を言わない人も多いんだって。

おいおい、お前本音言いまくりやんけと嫁は思うがそんなことは言えへん。

それに新潟の人間は真面目だから、お米も美味しいし、物作りも丁寧でだから国宝級のモノが多いんだと。新潟県民はとくに素晴らしい人たちがそろっているんだって。そんな私も新潟育ちって言いたいんだろうなーーといつも冷やかに見てしまう。

あまりに新潟を崇拝していて、あまりに新潟は他の都道府県と違うと言うから、一時・・・私、新潟が嫌いになりそうでした・・・・。

今はこうして愚痴れますし、私も新潟は美味しいものが多くて好きでだけど、それでもやっぱり義母は嫌い。

義母は、おおらかという言葉も好きだけど、控えめという言葉も大好き。会話の端々に”おおらか”やら”控えめ”が登場する。

夫の3歩くらい先に行っちゃう私は全然控えめじゃないから、あてつけかしら?おほほー。

待って待ってーー!話それてるってば!!!

そうそう、夫へ義母の不満をどうやって伝えるべきか。

やみくもに言ってはだめだ。誰だって、自分の母親のことを悪く言われていい気はしない。

ヨシ!のん太郎の実害に焦点をあてよう。そうすると、特に嫌なことが絞られてくるぞ!

まずは・・・これだ!

夫の幼少期とのん太郎比べること!

人と比べるのが大嫌いと言う義母、平気で夫とのん太郎を比べてきます。

*夫の幼少期に似て欲しいとのん太郎に言ったこと

⇒裏を返せば”今”ののん太郎の否定につながる。

*いちいち「ともくんが5歳だったときは○○ができてたのに」と言うこと

⇒育児の成功者的発言、お前はいったい何様だ!

良いところはともくん似って言って、のん太郎のいまいちなところを誰に似たのかしらって言うのもやめて欲しいけど・・・話し出したらキリがない。

そしてーーー

▲孫の習い事にいちいち口を出すこと!

習い事以外にも、教育にもやたら口出し!お前の子供じゃねーんだよ!

*プールをやめたら?とのん太郎に言うこと

⇒どの権限があってそんなことをのん太郎にいうわけ?もう本当にやめて!!!!

よし、伝えるべきことはこの2点だ。

パパに伝えることで、パパの反応に私がまた嫌な思いをするかもしれないけど、それでも言うべき必要があるし、言うべき時は今だと判断した。

どうやって伝えよう・・・。悩んだ結果、まずはメールで!

とにかく忙しい夫。夜は0時すぎの帰宅するので、まずはメールで伝えることにした。いきなり朝一で面と向かって言われるより、良いだろう。ジャブ打ちだ!

「のん太郎ね、今日はスイミングの日だったんだけど、行きたくないって言い出したの」

一発目はこの文章だ!しばらくして返事が来る。

「え?なんで?」

「お義母さんがいかなくて良いって言ってたからだって・・・。」

<注>このエピソードは嘘です。スイミングは行かなかった理由はプールの一斉掃除のための休館日だったからです。嘘も方便とはこのことですな。おほほほー。

「のん太郎のプールは続けるよ!あたり前だよ。ばあば(母)には直接僕から話すよ。僕もどうかと思ってた。どうやら習い事には反対みたいだね。だとしても、直接のん太郎に言うべきことではないよね。」

まさかの返答です!!!!号外レベルです。

私、てっきり義母にも義母の考えがあるとか言い出しそうって思ってたけど、言ってみるもんだわ。

同じこと思ってたんだったらさ、今回の「ばあば、わかったわ!のん太郎君、もうプールはやめましょう!」的な発言をしたときに止めに入ってくれても良かったのにと思ったけど、そこを指摘してしまうと話がこじれる。本題もズレる。

ここは、耐えるんだ!

耐えながら、メール!

「ともくんが、そう思ってくれているなら良かった。救われるわ!ともくんがいない間も、のん太郎にしつこくプールをやめたらと詰め寄ってたので私はとても困ってました。けど、私は嫁の立場なので波風たてたくないので、ともくんから伝えて欲しいです。」

夫からの「わかった」の返事のあと、夫も忙しいのでとりあえずこの辺でいったん休憩。

そんな翌日の今日の朝。ごはんを食べながら、夫から自らのん太郎に・・・

「のん太郎、プール続けるよな?昨日はスイミングに行かなかったんだって?」

のん太郎「うん。昨日は(休館日だから)プールに行かなかったよ。」

休館日だから行かなかったわけだけど、のん太郎の言葉足らずのおかげでうまい具合に話がかみ合ってる!ミラクル!!!

「パパは、のん太郎の泳ぎが大好きだよ。これからも応援してるしやめないで頑張って欲しい。」

そもそも、やめる気がないのん太郎ですが・・・・

のん太郎「うん、わかったよ。プール、やめないよ。パパににいにが泳ぎを教えてあげるからね」

そもそもスイミングを辞める気のないのん太郎ですが、なんとも絶妙に話がかみ合ってました。しかし、自分からのん太郎に言うなんて、パパなりに思うことがあったのかもしれません。

きっと次回会った時も(会いたくないけど)またのん太郎にスイミングのことは詰め寄るだろうから、その時でいいので直接義母へ夫から話すよう念押しをしました。

そして、この流れに乗っかってもう一つ夫へ。いや~夫から切り出してくれて助かったわ!

「あと、もう一ついいかな?あのさ、ともくんの幼少期は素晴らしかったのかもしれないけど、のん太郎はのん太郎だから、のん太郎に向かって、ともくんの幼少期に似て欲しいとかともくんの〇歳時はこれができてたとか、とにかく比べてくるし、それを私に言うのはまだいいけど、直接のん太郎に言うのはやめて欲しいの。」

なんとなく、私の言いたいことをくみ取った表情を見せる夫。

「私たちは、自分の幼少期に似せようと子育てをしているわけではないでしょう?のん太郎はのん太郎だよね?それにのん太郎は聞いてないようで、そういうことをけっこう気にしたりするタイプよ?似てないことがのん太郎そのものを否定するような発言にもなるし、本当にそれだけやめて欲しいの。」

いや、別にそれだけじゃなくて、もっともっとやめて欲しいことはたくさんあるけど(笑

夫にもっと詰め寄って”そのことが解決しない限り今年の新潟帰省は私はしない”と言いそうにもなったけど、別に義母のことで夫と言い争いをしたいわけではないし、義母の愚痴を夫に聞いてもらおうなんてサラサラ思ってない。

義母のことで私と夫の関係性が悪くなるようなら本末転倒だ。

夫が直接義母へ話をしてくれたわけではまだないけど、私のこの気持ちを共有できたことは一歩も二歩も前進したように思える。

義母への苛立ちはこれからもつきないけど、これからは少しづつこうして吐き出していこうと思った朝なのでした。

いつもありがとう。

美羽

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コメント

  1. だいふくママ より:

    美羽さん
    こんばんは。
    美羽さん結婚して12年、旦那様に義母の愚痴を言ったことがないということに、拍手喝采です。その点、私は結婚して6年割と?結構??言っちゃってます〜〜〜酷い嫁。
    そして、夫にも、その行動おかしくないかい?と思うことを黙っていられずついつい小姑のように言ってしまいます。
    美羽さん、義母や旦那様へのうっぷん、いつもどうやって消化していますか?
    爪の垢を煎じたいです。

  2. happpy より:

    …義母いわく、他界した夫は北海道の人だからしかたがないんだって。


    Σ(。・д・ノ)ノ
    はいはーい!ここに道民います〜(笑)
    わたしの父も道産子ですが、あちこち連れてってくれましたよ〜(笑)ってね、読みながらのツッコミ

    ともくんの反応が予想外でした。果たしてこの先どうなるのか?
    酒とか飲んでて調子に乗っちゃって〜とかでなく、ナチュラルに発言できるとこが怖いな
    帰省は義理妹が対応すればいいのに…