窒息事故 にいにのあげたカップゼリーでのん子(2才)窒息

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ご訪問ありがとうございます。

タイトルは2才ですが

正確にはまだ1歳と11カ月ののん子です。

昨日かなり怖い思いをしたので記録として

また、強い後悔の念も含めここに残します。

作夜、いつも通り夕飯をたべ子供たちと過ごし

同じマンションのお友達が少し遊びにきていました。

昼間にお菓子を作ったとのことでそれを持ってきてくれ

私とそのママと子供たち4人(計6人)で過ごしていた時のことです。

食後、そのお菓子を食べ寛ぎ

私はみなの食べ終わったお皿を洗いに台所にいました。

のん太郎がお菓子のお礼とのことでみなにゼリーを配り

食べていたときのこと。

うちはいつもカップゼリーを凍らして食べていたのですが

そもそもそれがいけなかった・・・。

いつもは食べないのん子ですが

みなが食べているのが気になり

にいにも良かれと思ってのんこにそのゼリーをのん子へ。

ママ友もその場にいたので、私は台所にいたままでした。

その後、どういうふうにしてかは見ていないのですが

のんこの口にはいったゼリーはツルンと喉に入りそのまま窒息した状況。

一緒にいたママ友が様子がおかしい!と声をあげ

あわててのんこのもとへ。

泡状の唾液が口の中から出てきて

声がでず息をすえていない様子がうかがえ

慌てて背中をたたく。

それでも症状の改善見られず

胴体を逆さにして腹部を圧迫し背中を殴打。

するとゼリーは口から吐き出され

のんこは息を吸い安堵の様子見られるも

唇はチアノーゼ気味。

30秒ほどでチアノーゼの回復見られるも

生きた心地がしませんでした。

その後、本人は泣くこともなく

ケロッとしていましたが

私は手の震えが止まりませんでした。

時間としてはおそらく10秒ほどでしょうが

本当に本当に長く感じました。

のん太郎は、モノを喉に詰まらせたことはなく

2人目育児に私もかなり油断しており大反省です。

これから暑くなりますが

カップゼリーを凍らすのはやめようと痛感しました。

日記に書くか迷いましましし

ゼリーの窒息はたびたび報じられていますし・・・

完全なる私の落ち度なんですが

それでも日記に記すことにしました。

読み返すたびに反省です。

月齢差があるほど誤飲や窒息のリスクが高まります。

上の子の月齢が上がる分、使用するものは小さくなり

食べるものはカットせず大きくなります。

ずっと下の子に目を光らせていられるわけではないし

今回、その現場に自分もいたからよかったけど

もし外で洗濯物を干している間だったら・・・とか

もしお風呂掃除をしている間だったらと・・・・とか

考えるとぞっとします。

もう・・母親失格だわ・・・・ってほど

かなり落ち込んだんですが

自分の戒めとして日記に書き

保育園の連絡帳にも記述しました。

母親5年目。

こんなに焦ったことはなかったし

このまま死んじゃったらどうしようと・・・

そこまで思ったのも今回が初めてのことでした。

そして、今回は私がいたからよかったけど

もし、いたのがパパだったらと思うとぞっとします。

改めてパパにも窒息時の応急処置を教え

のん太郎には、たとえのん子がすごく欲しがっても

自分の食べ物は決してあげないよう

改めてもう一度説明をしました。

子どもの窒息する食べ物

・まるい

・滑りやすい

・弾力のある

・溶けにくい

など、あげられるようで

私も昨日子供たちが寝た後

再度、窒息の要因や応急処置の方法を動画で調べました。

自分がやったものと同じないようの記述であり

応急処置方法がしっかりできてよかった・・・

と、また言葉にならない感情が・・・・。

窒息を含め

私自身が幼児の応急処置の方法を動画で確認する習慣があり

それがまた、不幸中の幸いでした。

これからの季節、ブドウなども危ないです。

もう二度とあんな思いをしなよう本当に気を付けていきます。

今一度、気を引き締め

食べ物の窒息、上の子の使うおもちゃでの窒息に

十分に気を付けて生活を見直していこうと思います。

美羽

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コメント

  1. 向日葵 より:

    うちも二人目の次女が先日誤飲して生きた心地がしませんでした。
    ペットボトルの皮?です。窒息まではいきませんでしたが、数回吐いてえずきました。
    いけないことですが、二人目、やはり油断してしまいます。私も随分と後悔の念にかられました。
    なので、みゆさんの気持ち、ほんとわかります。
    タイムリーな記事だったので、思わず見過ごすことができませんでした。
    のん子ちゃん、ほんと何事もなくよかったですね。
    お互いに気を付けましょう。

    • myu7 myu7 より:

      向日葵ちゃんへ
      ペットボトルのフタでも窒息事故多いよね・・・。
      生きた心地、私もしなかったし
      本当に申し訳ない気持ちと、子供の命をしっかり守らなくてはと思った。
      そして、子供は簡単に”死ぬ”・・・そんなことを思った。
      本当に気を付けるわ。

  2. タナカサン より:

    身が引き締まります。
    共有ありがとうございます!

    • myu7 myu7 より:

      タナカサンさま
      ほんとーーーに。今まで問題なかった食事の形態も考えるようになりました。
      あんな思いは二度といやです。

  3. より:

    ご無沙汰しています。
    美羽さん、とても怖い思いをされましたね。
    以前拝見していたブログで、やはり同じように上の子が下の子に凍らせたブドウを食べさせ窒息してしまい、一命は取りとめましたが障碍をおってしまった方がいました。
    身近でも簡単におきてしまうという注意喚起のためにも、記事にして発信していただいて良かったと思います。
    少し前にCPRの講習会に行きましたが、その時の対象は大人でしたし、もし小児で習っていたとしても我が子となったらすぐに適切な処置ができるか…とても不安です。
    私も美羽さんのように適切な処置ができるように学んで行かなければと思いました。

    • myu7 myu7 より:

      雅さんへ
      お久しぶりです。お元気でしたか?
      とてもとても怖かったですし、今思い出してもつらいです…。
      ブドウの事故も多いようです。色々調べました。窒息の怖さはまさに脳障がいですよね。命をとりとめても・・・。
      CPR大事ですね。子供だと対処法違いますもんね・・・。

  4. たらぴと より:

    こんにちは!いつも楽しみに読ませていただいています(^ ^)
    今回の事故、怖かったですね…!
    ミニトマトで幼児の窒息などもよく聞きます。ブドウも丸い形状だし怖いですよね。
    ゼリー凍らすの、うちも気をつけよう…
    乳児も居るので誤飲にも気をつけようと気付かされた記事でした…
    みゅうさんがいる時で本当に良かったです!!(TT)

    • myu7 myu7 より:

      たらぴっちゃんへ
      うちも保育園でミニトマトの栽培がなくなりました。窒息の危険ありますよね。
      ゼリーも結局、冷凍庫から出して冷蔵庫へ。のん太郎だけたべるようにしました。
      上の子の使う消しゴムとかも危険ですよね・・・。
      私も本当にきをつけないとです。

  5. わっきィ より:

    読んでいても怖い…
    応急処置の動画があるとは知りませんでした。ありがたい情報です。

    2歳の次女が鼻の穴に5㎜大のビーズを入れてしまい、本人は平気な顔してましたが
    私は不安で不安で仕方なかった。。。即へ行き病院で取ってもらいました。

    我が家も誤飲時の応急処置方法、家族で確認しておきます!!

    • myu7 myu7 より:

      わっきぃちゃんへ
      応急処置大事だよね。心肺蘇生も調べといたほうがいいよ。
      夏とかプールや海の事故も多いし・・・。

  6. HiNa より:

    怖い思いをしたね
    保育士してたから保育士時代は保育園単位で年に一度は消防署で応急処置(赤ちゃん用の人形でも心臓マッサージと、誤飲のときの吐き出させ方など)を学んでたけど、実際できるのか?ってなったら、テンパるよね

    私は過保護と言われてもプチトマト、ブドウは年齢に応じて半分か4分の1にカット、餅、豆は大きくなってから食べさせる、詰まりやすいものは私が居ないときには食べさせないという風にしてるよ(納豆もひきわり)
    この間も、息子が通ってるところで、ひよこ豆がメニューであったけど除去してもらったの
    節分の豆なんかも3歳前は食べさせないでと注意喚起されてるもんね

    あとは、上の子が大きくなるとレゴなんかも部品が小さいから、必ず上の子の部屋で遊んでもらって、遊び終わったら床を見て落ちてないか確認させるようにしてるよ

    ゼリーもこんにゃくゼリーじゃなくても要注意だね
    勇気を出して記事にしてくれてありがとう

    私も気をつけます

    • myu7 myu7 より:

      ひなちゃんへ
      ピーナッツとかも危険だもんえ。餅なんて、当面出さないでいようと思うわ。
      おもちゃも気を付けないと。
      本当、今思い出してもぞっとするよ。

  7. りょう より:

    はじめまして。
    実はわたしも昨年同じような事がありました。
    我が家の息子はアメリカンチェリーでした。
    目を見開いて唇は紫に…なのに声は何も出てなくて…もう思い出しただけでドキドキします。
    息子の場合は逆さにして叩いても出ず、もうダメかも…と一か八かで手を口に突っ込んで舌を思いっきり押さえたらポロっと出てきました。
    その後足の震えが止まりませんでした。
    それからは過保護と言われても、ミニトマトやブドウ、イチゴなど丸いものは全て半分にカットして出してます。
    友人の息子さんは5歳で飴玉を詰まらせてました。
    いつまで心配したらいいのかな…と思いますが、本当に意外と多いそうなので気をつけなきゃいけませんよね。

  8. myu7 myu7 より:

    りょうさま
    はじめまして!コメントありがとう
    たしかにさくらんぼも危険ですね。
    あれからというもの、ものすごい神経質になってます。
    しかし、過保護といわれるくらいがちょうどいいのかもしれないですね。
    そして飴だまは友達のところも5歳で窒息しかけました。あぶなかったようです。
    食べるものの範囲も広がるのでこれからも気を付けないとですよね。
    昨年も小学生低学年で白玉粉での窒息事故もありましたからね。怖いです。