ADHDの子供を育てるということ

真夜中の独り言

ご訪問、いつもありがとうございます。

この世に義母おみくじというもがあったのなら、私は間違いなく大凶だと思うみゅうです。

真夜中にこんばんは!

我が家の2人の子供たち、寝る時間がどんどん早まっていて最近は夜の7時半に就寝です。パパの帰りも遅いので、夜はこうして1人のんびりとすごします。今日のお供はハイボール。

もともと文字を書くことが好きなので、子供たちが寝静まった夜にリビングで一人こうして日記を綴る時間を私はとても大事にしています。(内容はともかくとして)

毎日夜7時半に子供たちが寝るので必然的に私の夜の時間が長くなります。病院勤務時代は一緒に寝落ちということもありましたが、体がそこまで疲れていないんでしょね、仕事をやめたからというもの、寝落ちするということがなくなりました。

さて、先ほどは赤裸々な日記を失礼いたしました。コメントさんもありがとうございます。

最近では、この義母との関係が我が家の現実だと思うと、誓い将来やってくる義母の介護というものが必要となった時、私はうまくやっていけるか不安です。

病院で長らく働いていた私、色々なケースの義母と嫁のかかわりを見てきました。

年老いた婦人に辛く当たる嫁。きっと一般的にはそう映るケースもあったことでしょう。

それを見て「冷たい嫁だわ!」と、嫁を悪く言う同僚もいたけれど、私は若い頃に色々とあった上での今の関係性なんだろうと思うようになりました。

まだ自分が動ける時にさんざん嫁に辛くあたり、年老いていざ自分が介護が必要となった時、さぁ!嫁にみてもらおうというのは、筋違いです。

以前、夫の家族は家族崩壊をしており、家族での旅行などは一度も行ったことがないと日記につづったことがありますが

義父の他界と家庭崩壊と夫の生い 

他界した義父がのこしていったもの

もちろん全て義母の責任ではもちろんないですが、この義母と夫婦としてやっていくのは、天国の義父・・・なかなかの試練でしたね、と最近はつくづく思います。

それでも銀行員であった義父は、自分の財産をまだ生きている90歳を超えた実母へ残しこの世去った。義母にも子には何も残さず・・・。その罪も大きいと、今でも思う。

私が推測するよりもずっと色々なことがあったのだろうと思う。ただ義母を見ていると、義母の人生の延長線上に家庭崩壊があったこと、うちの夫とその妹の関係性の悪さ、生前の義父との劣悪な関係、義母の責任の大きさは否定できない。

果敢な時期の家庭崩壊、変わらない義母。夫とその妹の関係が修復されることは二度とないと嫁として思う。

けど、夫も妹もきっとどちらも悪くない。

しかし私は冷静に、この先の老後の問題で必ずまた揉める日がやってくると思っている。きっとと今はまだマシな状況であるとすら思う。それは義母の介護がまだ必要ではないから。

一つ前の日記で終わりじゃなかったのか!と言われそうだが、真夜中の独り言として聞いて所しい。

孫の最後の運動会を見ながら義母は言った。2歳児の演技を見ながら・・・

「あんな小さい子も保育園に預けられているの?」と。

もう、私は言葉にならない。ブログには書ききれない数々ことが毎度のように起こる。のん太郎は1歳から保育園にお世話になっている・・・。

コメントさんで

>え?これ現実?結構、生々しくて心臓バクバク…

心拍数あげてしまってすみません!ただ、言い返したのはこれくらいで、ほとんどが聞き流すか耐えて過ごす・・・

そんな感じです。今までもずっと、そしてこれからもずっとです。

>もう面白過ぎます!!
>他人事ってこーゆうことですね。
>もしドラマ化するなら、故野際陽子さんがピッタリなイメージです。
>そしてピアノの発表会。やっぱりやって来るに1票です!!

そうそう!他人事ってこういうこと(笑)笑ってくださると私もうれしいです。そして義母役は、野際陽子さんですか・・・怖いほどしっくりきます。想像しちゃったじゃないですか!

>それにしても、「今回も」すごいお母様でびっくりしました笑
>本当にそんな考え&言い方する方っていらっしゃるんですね…
>嘘であってほしい…毎度毎度お疲れ様です( ; ; )

嘘でね・・・・(遠目)

実母も実母で運動会後の私との電話で

「義母はずっと自慢話してたけど、妹さんの自慢話はないのかしら?」という。

知らんがなと思いつつ、私もあまりきいたことないと伝えた。なんなら私も義母に一度も褒められことなんてない。

読者様は義母に褒められたり・・・しますか?

ただ実母は、そんな優秀な旦那さんをもらってよかったじゃない!という。天然というのは恐ろしく怖い。

のん太郎もまた義母に聞いた。

「パパは何保育園だったの?ママと同じ保育園だったの?」と。

そしたら義母、なんて言ったと思う?

「のん太郎君のパパはね、保育園じゃなくて幼稚園だったの。」

え?そこの訂正いる・・・?

そこ間違ないでおいて!と言わんばかりの口調だ。

義母は言う。

「私ね、周りがどんな育児をしようかなんて全然気にしたこともなかったわ。今は習い事とかいろいろあって大変ねと。私、周りが本当に本当にほんとーに(いつも形容詞を3回言うの、ほんとやめて)全然気にならなかったのよ。」

もう少し、気にした方が良かったよ・・・絶対に。私、ママ友には確実になれないわ。

そんな義母の発言を受け”鈍感力”って時に大事ですよね!と言ってみた。特に他意はない。

しかし私のこの言葉に食い気味に

「そう!鈍感力。私、それだわ。鈍感力って大事ね~」

と、なんともキラキラしたトーンで返ってきた。

ちょっと前に流行った鈍感力。どうしたら鈍感力というものが身につくか、そんなサイトも目にしたことがある。

私だって生きていく上である程度の鈍感力って必要だと思うが、時にその鈍感さゆえに周りを不愉快にさせていることを忘れてはならない。

そんな力なら、私はいらない。

夜遅いので、最後に・・・

>人様の旦那様の母に言うことじゃないと思いますが。。。
>姑さん、何かもってる感じじゃないでしょうか?
>これだけコミュニケーションがとれないとなると何かあるんじゃないかと疑います。

これについてはちょっと長くなるので・・・また次回・・・・・。

(え?義母シリーズまだ続くの?もうよくね・・・?)

いつもありがとう。

美羽