ADHDの子供を育てるということ

人生半分反抗期のにいにの心に耳を傾けてみる

ご訪問ありがとうございます。みゅうです。

こちら東京、どしゃぶりです。

のん太郎の年長クラスは

本日・・・・お弁当持ち遠足でして

私、朝から慣れないお弁当作りに奮闘してました。

しかし、雨。ピンポイントで今日だけ雨。

実はのん太郎のクラス、超超超雨クラスって呼ばれてて

保育園では有名な話です(笑)

遡ること2年前。

年少の時のお弁当持ち遠足、雨。振替も雨。

よって2日間とも園児たちは保育園でお弁当を食べた年少の思い出。

きっと、来年こそは!と思った年中クラスのお弁当持ち遠足。

当日、やっぱり雨。振替もまさかの雨。

クラスのお友達の中には、遠足というものは必ず

雨が降るもんだと思っている子がちらほらでてくる。

そんな園児たちを見ていた保育園の先生方が

あまりに不憫だからと・・・特例でダメ押しの振替日を再設定。

ママたち、3度目のお弁当を作る。

そしてダメ押しのお弁当持ち遠足の再振替日当日。

予報では晴れだったのに、出発前からにわか雨。

降りやまず、時間の限られている保育園生活の中

無理はできないため出発を断念(泣)

結局、保育園でお弁当を食べたのでした。

この時点で、のん太郎の雨クラスっぷりが

他のクラスの先生やママたちにも話題に・・・・。

そして、今年!!!

そう、年長組となっての春のお弁当持ち遠足がやってきた。

それなのに、ピンポイントで雨。むしろどしゃぶり。

かわいそうなんだけど、ここまでくると

もう笑えます。

色々わかるようになってきたのん太郎。

朝起きて、外をみて一言。

「やっぱりか」

私、思わず大爆笑。(ごめんのん太郎!!!)

おはようの前に、やっぱりかって言うから!

そして、登園。外では絶対に食べられないお弁当と

3年間、保育園の遠足で敷くことのなかったレジャーシートを

リュックにつめて出発。

なんという不憫なクラス・・・・。

そして、登園しながらまた一言。

「もう、遠足ごっこは嫌だな。」と。

遠足ごっこ。

きっと先生方が遠足の変わりにと、

色々と工夫してくださっていたのだと思いました。

きっと、それは子供たちもそれはわかってはいるけど

年長さん、いきたかったね・・・遠足。

かわいそうに、このままだと外でお弁当を食べるということがなく

園生活を終えるかもしれません・・・(不憫)

そして、保育園到着。

クラスのお友達の会話がしっかりしてて

「なんで、遠足だと雨がふるんだろうね」

と、女の子のお友達が言ってて

違うお友達がその問いかけに対し

「絶対に雨降るよね」って答えてました。

もう大人の会話でした。

ただ、会話の内容が不憫ですが・・・・(汗)

ちなみに、運動会もですね

年少からしっかりと参加となるわが保育園。

2年連続の雨。みな口そろえて最後の年だけは晴れて欲しいと言ってます。

3度目の正直、運動会!!!今年こそ外で行いたい!

体育館だと、狭いのですーーー。

まぁ、ここまで強力な雨クラス。ある意味すごいです。

母たちも、先生たちも、なんというか・・・

今回もやっぱりねと言った感じです。

先週よりテルテル坊主をクラスみんなで作り

それがクラスに飾ってあるのですが

心なしか、テルテル坊主たちが申し訳なさそうな

そんな顔をしているように今日の朝は見えました。

のん太郎もボソッと

「テルテル坊主はいっぱいあるのにな」って

見つめていました。

あぁ~一度くらい

クラスのお友達とお外でレジャーシートを敷いて

ママの作ったお弁当食べてもらいたかったなぁ!



スポンサードリンク


さてさて、本題!!!

前回の日記では↓

まだまだ続くよ反抗期、3年目を迎え人生のちょうど半分反抗期ののん太郎。

たくさんコメントさん、メッセージさん、ありがとうございます。

有難く読ませていただいてます。

のん太郎の今の現状や課題をこうやって書きだしてみると

私も、のん太郎の誕生から成長を振り返ることができ

ありがたいコメントさんを頂いたなと思った次第です。

それでもやっぱり大好きよ、のん太郎~

のん太郎5歳。

天邪鬼だし、反抗的だし、甘え下手だし、育てるの大変系だけど

それでも、やっぱりのん太郎のお母さんは私一人だけなわけで

育てるの大変系息子だけど、それでも

来世もまたのん太郎のお母さんになりたいです。

そう考えると、生まれ変わってもまた旦那と結婚する必要があるのかと

思ったりなんかして、まぁ旦那はどう思ってるかわからないけど

来世もまた、ともくんと結婚してあげてもいいかなって思ってる。(超上目線)

旦那はどう思ってるだろ・・・。ちょっと怖くて聞けないわwww

けど、私自身がのん太郎ともパパとも

喧嘩したり、言い合いになったり、たくさんぶつかり合っても

来世もまた一緒に家族でいたいって

そう思えるから、やっぱり幸せなんだなと思います。

育て甲斐、あります。

何かの試練かって、思います(笑)

下に弟妹ができるということ。それは・・・

のん太郎ですが、ちょうど2才半で私のお腹の中に新しい命が宿りました。

そう思うと、完全なママ独占期間って案外短かったのかもしれません。

もちろん下の子は一度もママ独占期間なんてないですが

上の子場合は、当たり前のようにあったその独占状態が

下の子の誕生を皮切りに100から0になるようなもんですからね。

ちょっとした危機的状況ですよね。

私は2人目にして、はじめての悪阻やお腹の張り。

頻繁に張るようになり抱っこ禁止。

私の妊娠中に2才半から3才となり、まだまだ抱っこが必要な時期に

私はあまりのん太郎を抱っこをしてあげることができなかった。

そして妹が生まれる。

のん太郎は、想像以上に妹を可愛がってくれるし

面倒をみてくれている。

のん子の保育園入園後も保育園でもよく

のんこのことを気にしてくれている。

なんだかさ2人目育児になかなか慣れず

必要以上にのん太郎に”自立”を求めていたのかなと

最近になり、そんなことを思うようになった。

たしかに、もともとの性格で反抗的・天邪鬼タイプかもしれないけれど

お兄ちゃんになることで、それを助長させたは紛れもない事実で

そのフォローを母として、どこまでできていたか・・・

正直なところ、自信がない。

思い返しても、反省点が多い私の育児である。

スキンシップが一番大事なんだと再確認

読者さまのコメントさんで

もちろん、時間なくて焦ってたり、周りにジロジロ見られてると切羽詰まるし、イライラも噴き出しそうになるんだけど、不思議と、いったん、子供のイヤを受け止めると、私も落ち着くし、一瞬穏やかな空気が流れることも。
6歳、年長と言えども、まだまだ甘えたいみたい!

どんなにイヤイヤ、機嫌が悪くても、言うこと聞かなくても、私がムカッと来てても、抱っこで全てがチャラになったりするんです!ビックリ!     これ最近分かった 笑
子供ってやっぱり包み込まれると安心するみたい!!

うん。まさに、これ。抱っこ。スキンシップ。

そうよね、そうよね。やっぱり男児なんだよね。

もう5歳だからじゃなく、のん太郎の場合は

2歳半からあまり抱っこをしてあげられなかった分

今こそ、いっぱい抱っこしてあげようと思う。

気持ち悪いよ~って言われるその日まで!!!

いつかのん子にも当てはまる日もきそうだな。

いっぱい抱きしめよう。

しかし、下の子はやっぱり可愛くって・・・・

自ら抱っこしてあげちゃうからこの差も大きいのかも。

抱っこ不十分ってことは、まだ2才の妹にはなさそうな気もするな。

そんな昨日、私の思いを知ってか知らずか

のん太郎が私に抱っこして!と言ってきました。

パパにはよく「抱っこして~!」と言うのん太郎ですが

私には、抱っこして!とほぼ言わなかったのん太郎。

昨日はのんこもぐずらずにいたので

ゆっくりと抱っこをしてあげる時間が持て

私の腕の中に抱っこされているのん太郎からが

「いつものんこちゃんがいるから、抱っこしてもらえないけど

のんこちゃんが一人で遊べているから、抱っこしてもらえた!」

と、言ってきました。

はい、反省・・・・。

そして先週も、こんなことがありました。

のん子が保育園でのお昼寝がうまくいかず眠そうにしてたので

のん子だけ夜7時くらいに早々に寝かせて

のん太郎と2人の時間を過ごしたの。

特別、のんこに手がかかるわけではないんだけど、

次の日の準備やら何やらあるちょうど忙しい時間帯の夜7時。

のん太郎だけだったからか、穏やかでのんびりとした時間が流れていました。

わたし、こどもが一人加わっただけなのに

どんだけ普段、キャパオーバーになってんだろって思いました。

それでも1人と2人って正直、大違い。

そして、のんびりと過ごしたのち

夜8時をすぎいつも通りベ寝室へ向かった私とにいに。

我が家の寝室はベットを2つ隣同士にならべ

そこに4人で寝ていて1つのベットにのん太郎とパパ

もう1つのベットに私とのんこといった具合なんだけど

その日はのんこもすでに寝ていたので

私はのん太郎のベットにもぐりこみました。

そしたら、のん太郎がこんなことを言い出しました。

「のんこちゃん、もう寝ているから、今日は一緒に寝れるの?」と。

私自身、いつも一緒のベットで寝ていたつもりでしたが

そうではなかったのかなと、ふと思います。

それでも「いつも、一緒に寝ているよ!?」と言うと

「違うよ、ほら、ここはが別れ道だよ」と、ベットとベット間を指さします。

わ、別れ道・・・??と、思いつつ

そんな気持ちでいたのかと、また反省です。

別れ道なんかじゃないことを伝え

「今日は一緒のお布団で寝よう」と、小声で言う私。

「うん!」と、小声で返ってきます。

満面の笑顔です。

そして私の枕と自分の枕を隣同士にきっちり並べ

ママはここね!と枕をまだまだ小さな手でぽんぽんとたたきます。

そして私が先に横になると、布団をかけてくれて

その布団にのん太郎がもぐりこみながらこんなことを言い出しました。

「にいにはね、ほんとはいつもこうやって一緒に寝たいんだ。

けどね、のんこちゃんがママの隣じゃないとだめでしょ?

だから、にいにはこっちで寝ているんだよ。別々のとこ。

けど、本当はにいにはいつもこうやって寝たいんだよ。

けどさ、のんこちゃん泣くもんね。すごい泣くからね、しかたがないか!」

って、言うんです。私、驚きですよ。

毎日、何の変哲もない寝かせつけ。

のん太郎はいつからそんなことを思っていたんだろう・・・。

のんこが生まれ

はじめはベビーベットに寝かせていたものの結局うまくいかず

一緒のベットに寝だして

それはそれでのん太郎は嬉しそうだったのだけど

それが我が家の日常のヒトコマだったのだけど・・・・

のん太郎はのん太郎なりに

抱えている思いがあるようでそんなことをつゆ知らず・・・。

しかしながら、のんこは寝るポジションがしっかり決まっていて

まだまだそれを譲れず、そしてその譲れないこともにいには分かっていて

自分の中で解決させようとしていたのかもしれません。

きっとまだまだ我慢させていることがあるのだろうなと思うと同時に

私はそれを気付けてないこともきっとたくさんあって

そしてまた大反省するのでした。



スポンサードリンク


きっとこれからも・・・

のん太郎とはいっぱいいっぱいぶつかる思う。

昨日もひどいイタズラに私が大激怒したところですし。

これからも

心の底から煮えくりかえるだろうし(もうこれは絶対)

いい時もありダメな時もある。

その繰り返しで全然安定なんてしてなくて

落ち着いてなんかいなくって

もうきっとそれが私の育児だわってママ5歳になってそう思う。

いっつも穏やかなんて無理~!

笑顔がたえないようにって願うけど、怒り顔も同じくらいある。(事実)

なんならママになってもずっと綺麗ってのも無理。(話が変わってくる)

それでも向き合って抱きしめてまた向き合って

そしてまた抱きしめてやっていこう思います。

それしか、ないもんね。

成長とともに違う悩みに直面しても

最後は向き合うことだよね?きっと。

いつもありがとう。

美羽