ADHDの子供を育てるということ

”あなたには帰る家がある” 第一話感想!

ご訪問ありがとうございます。みゅうです。

新しいドラマが続々と始まってきましたね。

今年の4月からのドラマは・・・・

正直、あまりピンとくるものがなかったのですが

中谷さんと玉木さんの『あなたには帰る家がある』を

パパと2人子供たちが寝たあと見ました。

みなさんは、見ましたかー??

中谷さんが矢継ぎ早に玉木さん(夫役)を責めるシーンがあって

それを見ながらパパが一言・・・

「まるで美羽に言われているみたいだ」と。

う、うん。私も見ながら

「まるで、私の心の声を代弁してくれているみたいだ。」

と、返答しました。

想像していた以上にリアルで

コミカルなところもあるんだけどズシンと来るセリフもあり

小さな小さなすれ違いを積み重ねてしまった夫婦が行き着く先・・・

どんなドラマになるか興味深いです。

物語は中谷美紀の演じる真弓の一人娘である長女が

中学受験を終えたあたりから始まる。

第一志望に合格した長女。念願の制服に袖を通し喜ぶ娘。

「(受験が)終わった~!」と、すがすがしい気持ちでいる母、真弓。

それに引き換え、終わったのも頑張ったのも娘の方だろと

冷ややかに妻を見つめる玉木宏演じる夫、秀明。

私、まだ長男が5歳だけど

それでも、娘の中学受験を終え

まるで自分の受験が終わったかのように安堵する母の気持ち

なんとなくわかるよ。

それだけ娘中心に動いてきたんだろうし

ある種の達成感のようなものがあったに違いないと思うけど

それを冷ややかに見つめる夫・・・。

頑張って合格したのは娘だろって心底思ってる。

その裏で娘を支えていた母親の苦労を知らない。

世の中、こういう男の人って・・・・

実際多いんじゃないかなと思ったなーーー。

そんな中、娘の入学式の帰りに昔の同僚と再会。

その友達に

「あなたの生きがいって何?」って、聞かれ返答に困る真弓。

その返答に困る様子が、リアルで。きっとそれが現実で。

そして、私にはその場面がちょっと寂しく見えたりして。

そして、娘の中学入学を皮切りに再び社会に出る真弓。

なんとか仕事復帰を果たすも、20歳代とのギャップ。

昔の失敗は若さで許してもらえたが

おばさんの失敗は許してもらえないという元同僚の上司。

これもあるある・・・。FAX送信!なんてあるあるだよね。

なんか、ちょっとドキドキしながら見ていました。

10年、育児の10年はあっという間だけど

社会から離れた10年、それはあまりにも大きかった。

しかし、復帰した慣れない職場で働く女性を見て

たとえドラマかもしれないけど

現実には十分ありうるわけで

これからどのように活躍していくのか

見ていきたいなって思いました。

んでもって玉木さん。

家に帰りたくないとぼやきながら

家を売る仕事をしている役なんですが

まぁ、かっこいいですわ。

冴えないサラリーマン役もなんか似合ってて

今回はキャストに大満足です。

そして茄子田さん役のユースケ・サンタマリアさん。

うますぎでしょ。

怖すぎですから!!!モラハラ夫!!!

そして、そのモラハラ夫の妻役は木村多恵さん。

「幸せだけど・・・寂しい・・・・」

といったセリフがあるのだけど

このセリフは、視聴者に

ものすごいインパクトを残していきましたよ。

こういう役をやらせたら

もう、木村多恵さんの右に出る者ナシ!って思います。

あの雰囲気。絶妙ですよね。

2010年に放送されたホタルノヒカリ②で

藤木さんの元カノ役で木村さんが出演されていましたが

その時も似たような儚げない感じの役でしたが

あれから数年たっていますが

どんどん魅力が増しているように思えます。

今後、夫と一緒にこのドラマを見ると

なんかネチネチと旦那に小言を言ってしまいそうなので

旦那さんと一緒に見るか別としても(笑)

楽しみなドラマがあるのは嬉しいです。



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私、ほんとーーーーにドラマが大好きで

ドラマを見た後に、あーだこーだ言ったり

最近、注目している俳優さんにスポットを勝手に当ててみたり

そんなことが趣味です。(もともとオタク気質)

映画も好きで、邦画しか見ないんですが(字幕が面倒)

色々と読者さまと、あーだこーだ言えたら嬉しいです。

仕事退職して、時間ができたら

ドラマだけのブログ立ち上げたいなー。(暇か)

長澤さんのドラマも気になるし

思った以上に楽しめそうな春ドラマでした。

いつもありがとう。

美羽