ADHDの子供を育てるということ

夫の給料日に『ありがとう』感謝と労いの気持ちを伝えるようになった

ご訪問ありがとうございます。みゅうです。

みなさま、3連休はいかがお過しでしたでしょうか。我が家は今年最後となるであろうキャンプへ行ってきました。土曜日の早朝に出発し、昨日の昼間に東京へ戻ってきました。

今回のキャンプは地面でのたき火がOKのキャンプ場だったので、ゴロゴロとした石を集めてコンロを作ったり、火おこししたり、だいぶサバイバルでした。(最近のキャンプ場は、焚き火台を使わないと火おこし禁止のところがほとんどです)

のん太郎もキャンプ歴が3年目となり、カレーくらいなら私からの口頭指示だけで作れるようになりました。長男も、マイキャンプ包丁を持参です。

これ、長男作です。ふぞろいのじゃがいもと人参。ピーマンは妹が苦手だからと細かめにしたらしい。素晴らしい気遣い!

外で食べるカレーってなんでこんなにおいしいのでしょうね。長男が戦力となってきたので、お互いそれぞれ役割分担をし、パパはテントの設営をし、ママは寝室の準備。長女のん子は、おにぎりを食べながら”がんばって~”とのんきに応援。静かに待っててくれるだけでもありがたいお年頃の2歳です。

いつまで一緒に行ってくれるかわからないですが、家族4人でのキャンプは最高です。

ちなみに我が家の場合、キャンプ場はすべて山です。(理由は言わずとも・・・。)

川・湖・海・池、、、、など、水に繋がる場所でのキャンプは一切禁止~!!キャンプ場での事故の多くが水難事故です。

個人的には、子供が小さいうちは水場の近くのキャンプ場はおススメしません。涼しくて気持ちよくて、私だって川でビールを冷やしたいけど(そこ?)、子供の命には代えられませんからね。

さて、子どもたちが寝た後はパパとまったりタイムです。秋のすすき野原を眺めながら熱燗タイム。

街灯ももちろんないので、夜はランタンとたき火の火が頼りです。標高が高ければ夏でも秋でも夜は冷え込むのでダウンを羽織りながら、熱燗をちびちび。これがまた格別です。エイヒレをあぶり、昼に釣った魚を焼き、う~んっっ最高の時間でした。

キャンプから帰宅した夜、ふかふかのベットにもぐりながらのん太郎は一言。

「あ~・・・にいには、テントの寝袋の方が好きだな~」と。

のん子も真似して

「ちゅきだな~」と(笑)

明らかに家のベットの方がふかふかなのに、やっぱり子供にとってもキャンプというのは魅力いっぱいなんでしょうね。私も楽しい3日間となりました。

さて、今日からまた現実。今週の金曜日には義母襲来。

なぜって?あぁぁこれはもう避けては通れない、長男最後の保育園の運動会(笑)義母を呼ばなかったら一生恨まれる~。ってか、正月に新潟へ帰った時に、すでに10月の第2土曜日に赤丸ついてたし。

今回の義母襲来、ストレスがたまるってことを前提に義母をお迎えすれば、もしかしたら私のストレスが軽減されるかもしれないなと、ストレス対策を強化してみたいと思ってます。

そんな義母、11月末にものん太郎のピアノの発表会があって、それにも絶対に来るそうですが電話口でその話になった時・・・・

「だったら美羽さん、10月の運動会から11月末のピアノの発表会まで、そちらでお世話になろうかしら?」

思わず、そちらってどちらですか?って口から出そうになったんだけど、丁重にお断り申し上げました。だったらってなんだよ、だったらってね~(怒)

10月13日の運動会から11月最後の日曜日の発表会まで一緒にいたら私の気が狂いまくるわ!想像するだけで恐ろしい。

そもそもその発想にアングリ。ほんとに毎度毎度、義母の発言には驚かされる。来週の週明けには、私の愚痴日記になること決定だわ!

しかも今回は長男のADHD疑いの件もあるし、義母のことだから無神経に根掘り葉掘り聞いてきそうだな。けれど、私も言い返すべきところは言うようにしようとで心に誓ったので、長男のことでやんや言われようもんには、ちゃんと言葉で伝えようと思います。

今週末、頑張って乗り切ります。今から覚悟です。

さてさて、本題です。

毎月25日の夫の給料日に、心から感謝の気持ちを伝えるようになった

専業主婦となり今月で3か月目となりました。先日、旦那の会社より私の保険証が届き、また一段と専業主婦感が増しました。

先日、最後の収入である退職金も振り込まれ、10年以上働いてこれかい!ってツッコミたくなったけど、頂いた退職金で贅沢することもなく、そのまま貯金スライド。私ってけっこう地味だな~と思いながら銀行へ向かいました(笑)

さて専業主婦となり、大きく変わったこと。

それは、夫のお給料日に、心から”ありがとう”を言うようになった。

ワーママ時代もそれなりに”ありがとう”と伝えてはいたけれど、今はその重みが違う。

今や私の収入が完全にゼロなので、必然的に夫の給料に感謝の気持ち生まれる(笑)夫のお給料がなければ何もできんへん。

いつも仕事で疲れているであろうパパに、心からありがとうって言える。

最近、白髪が目立つようになったパパに、いつも頑張っているんだねって言える。

帰ってきたら心から、今日もお仕事お疲れ様ですって言えるわー。

私が寝落ちせずに起きてたら、玄関でカバン受け取ってあげるし(毎回、鞄は重いからいいよって言われるけど)、スーツだってハンガーにかけてあげるぞ。

そして25日には”パパ、お給料ありがとう!”って。

いや別にね、ワーキングマザー時代も言うべきだったってことは重々わかっております。

けどまぁ・・・私も働いてた!それに育児に家事に仕事に・・・、なんなら私の方が大変だったんじゃないか?レベル。だってうちには、のん太郎がいる。パパの会社にはのん太郎みたいに手のかかる奴はいない。

ずっと絶対に私の方が大変だ!思ってた。口には出さずとも態度に出てた気がする。まぁ、この気持ちの持ち様が問題だってこともよくわかってる・・・。けど、本当に大変だった日々。もう戻れない。

けど今は、パパの仕事の社会での頑張りに思いを馳せるようになった。そして、それを口にするようになった。子供たちに伝えることができるようになった。

だからね、お給料日にありがとうって私にはとても新鮮だった。

専業主婦となって私の収入が完全に無くなり、今までは自分の給料には極力手をつけずそのまま貯金ができていたものの、その貯金がコンスタントにできなくなった不安はありますが、日々の時間の確保の方が今の私には大事だなと改めて感じる日々を送ってます。

私の収入もゼロですが、私の後悔もゼロです。そのかわり時間と夫への感謝の気持ちを得たように思います。

自分の生き方を模索する時間も大切ですね。

いつもありがとう。

美羽