ADHDの子供を育てるということ

ピアノの発表会と義母の一言。

ご訪問ありがとうございます。みゅうです。

7月は保育園で育児川柳の募集があります。育児あるあるネタを川柳にして投稿をするといったイベントがあって、私も投稿してみようと思っています。昨日、ちょっと考えてみたんですが・・・・

①妹が 母より先に 兄叱る

これ、我が家のアルアルなんですが、クラスのお母さんたちものん太郎のことを知ってるわけで堂々とのん太郎を悪く書くのはどうかなぁ~と思って・・・

②妹が 母より兄の 世話をやく

こっちでどうかなと思っています。どうかしら・・・。世話焼きののん子とされるがままの兄を表現してみました(笑)

今日はのん子ちゃんが兄の保育園のお支度をしていて、のん子がそろえた物の修正があんまりいらなくなってきたな・・・・と、思った朝でした。しかし、これではいけない・・・。

そして、保育園のお支度をしてくれた変わりに、のん子にLEGOで何か作品を作ってあげる兄。のん子には到底できないものだったので、のん子は大喜び。ギブアンドテイクか。

さて、昨日いつもの愚痴日記にお付き合い頂きありがとうございます。義母が新潟に帰りほっと一息ついたのもつかの間、一通のメールが・・・・

「夏休みの日程が決まったら教えてください。」

軽くスルーしました。しばらく距離を置きたいです。この一文だけでもけっこうな破壊力です。

さてさて、先週の日曜日は初めてのピアノの発表会でした。もう前日からソワソワしてました、私だけが(笑)

当日の朝を迎え、いつも通りに指を動かすテクニック系の教本の練習を済ませ、本番に弾く曲の練習。本番が近づくにつれ、曲を弾く前におじき、演奏後のおじきの練習を取り入れやってきました。

むしろ、演奏よりもおじきの方の出来が悪かったり、それはもうグダグダなおじきだったりしたのですが、なんとか練習を重ね本番を迎えました。

そして本番。こちらは、もうドキドキの中小さい子たちから演奏を終え、続いてのん太郎の名前が呼ばれました。

舞台の真ん中でおじきをしたのち、ピアノの椅子へ座るのん太郎。鍵盤に指を置き、さぁ!弾き始めるよ!っていう瞬間にアイツ・・・ まさかの・・・・

変顔をしたんです。

わざと白目になり、顎を出し・・・・お得意の変顔。目の前のグランドピアノには、もう指を置いて弾く準備をしているにもかかわらず、この期に及んでの変顔。なんでしょうか、この無駄な時間。

普通います?はじめての発表会で、ピアノを前にして弾く寸前に変顔をする子って。もう信じられないですよね。

そして、その変顔に気付いたら観客席から笑いが・・・・そしてその瞬間に、演奏スタート。変顔をする男児からは到底想像ができない演奏の出来ではあったのですが、それを全て吹っ飛ばすくらいの勢いのあった変顔。はじめての発表会の思い出が変顔って・・・なんだよ!

まったく・・・・。まんでしょうね、この無駄なハラハラ感。とりあえず、冬の本番は変顔するなよ!って注意し、演奏は褒めておきました。

発表会を終え、今は一安心と次のレッスンに向けての練習を再開したところです。普段の練習に戻り、普段の練習曲がなんとなくうまくなったように思えます。そういう節目節目のイベントって、思ってた以上に子を成長させるのかもしれません。

そんな中、のん太郎の変顔よりも信じられない出来事がありました。はい、義母です。

今回、のん太郎の発表会のためにやってきた義母。
息子と同じようにのん太郎にもピアノを頑張って欲しい義母。
のん太郎の発表会の曲をパパが試しに弾いたら、のん太郎の方が上手でそれを義母に言ったら、パパだって練習したらうまいのよ!って対抗してきた義母。

そんな義母がね発表会のあと「息子の幼少期に通ってたピアノ教室はもっとレベルが高くて、しっかりしている発表会だったのよ」って言いやがって、さすがにそれにはカチンときて
「そうかもしれませんが、みんな頑張って弾いていたと思いますよ」ってトゲトゲしく言い返しました。それでもなんせ天然の義母、そんなこと言っても伝わるわけがありませんでした。

まぁ・・・のん太郎の変顔や、義母の苛立ち発言があったものの、なんとか終わった発表会。子より親が緊張して終わりました(笑)

以上!!

いつもありがとう。

美羽